FXで失敗する原因の1つに「レバレッジのかけ過ぎ」があります。
レバレッジのかけ過ぎがどうして起こるのか?というと、 仕組みを理解していない場合や、仕組みは理解していてもよく把握出来ていないという場合があります。
FXのレバレッジの計算は慣れてしまえば、さほど難しくはないのですが、
FXのデモトレードのサービスの中には外為トレード選手権「FX1」のように「レバレッジ計算機」が用意されているものを利用するという方法があります。
レバレッジ計算機を使うと非常に簡単に現在のレバレッジが把握出来るので、 ぜひ一度ためしに使ってみましょう。
レバレッジ計算機の使い方を図解入りで紹介します。
レバレッジ計算機はFX1トレード選手権のログインページ左メニューの中段にあるのでクリック。
レバレッジ計算機はコチラ→ 外為トレード選手権「FX1」
画面が切り替わったら、下へとスクロールさせるとレバレッジ計算機の全体が表示されます。
今回は「買い」のポジションを取った場合のレバレッジを計算したいので、 @買いにチェックを入れます
次に赤枠で囲んだ@通貨ペアを選択してくださいの
右横にある下向きの矢印をクリックすると図のように、
通貨ペアのリストが表示されるのでレバレッジを計算したい通貨ペアを選びます。
図の例では、米ドル・円の通貨ペアを例として使います。
自分のFX口座に入っている資金の残高を@厳禁残高に入力
★画面の例では、口座に10万円ある場合としています。
自分が取引している取引通貨量をA取引通貨量の右横のボックスに入力
★画面の例では、米ドルを日本円で1万ドル(1万通貨)買ったというように入力
自分がポジションを取るときに約定した価格をB約定値の右横のボックスに入力
@〜Bまでの入力が完了したらC更新のボタンをクリック
上の図で青字で示しているように「レバレッジ」が計算されました。
自分の資金が10万円の時に米ドル円の通貨ペアを100円の時に1万通貨買うと
レバレッジは10倍になる。ということがわかります。
レバレッジ計算機では、上の図でも示しているように「マージンコール」や
「ロスカット」の価格も同時に計算されますので、FXのリスク管理には非常に便利です。
★マージンコールとは、資金が元本を上回る損失を受けないように設定されているロスカットの前の
予防線という意味です。
★ロスカットとは、資金が元本を上回る損失を受けないように自分の元本内のギリギリの所で、
FX業者が自動的に注文を全て決済させてしまう価格という意味です。
※レバレッジ計算機のレバレッジの値は共通ですが、マージンコールやロスカットの基準は各FX業者で異なるので、FX1のサービスを運営しているセントラル短資以外を利用している人は、実際のマージンコールやロスカットの価格が異なります。
セントラル短資で実際のFXトレードをしている方も、FXダイレクトとFXハイパーでは、必要証拠金の金額などが異なるので注意しましょう。レバレッジ計算機はセントラル短資のFXダイレクトを前提に作られています。

外為トレード選手権「FX1」
申込み後、ソフトのダウンロードが必要ないので、ネットに接続出来ればいつでもバーチャルトレードが楽しめます。
取扱い通貨ペアも23種類と充実。
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