FXのデモトレードとは、仮想の通貨を使ってトレードするFXです。
FXのデモトレードは実際のFX業者が提供している場合が殆どで、 為替レートや取引手数料、スワップ金利など条件は 本物のFX業者のサービスと同じで、 お金はバーチャルの通貨でトレードするというものです。 ですから、仮にトレードに失敗しても一切私たちの本物のお金が減ることはありません。
FXのデモトレードをするメリット
FXの注文操作がマスター出来る。
FXのレバレッジのかけ方が勉強出来る。
FXのスワップ金利を仮想体験出来る。
FXのデモトレードは本やパンフレットなどで学習した単なる知識としてではなく、 実体験としていろいろな事が学べるのでFX業者も推奨しています。
FXのデモトレードは簡単な手続きですぐに無料で始められます。それでは手順を1つずつ一緒に進めていきましょう。
申込みはコチラ → 外為トレード選手権「FX1」
上の申込みのリンクから次の画面へと移動したら、右上の赤枠で囲んだ参加申込みボタンをクリックして、 デモトレードに参加申込み手続きに進みます。デモトレードは無料ですぐに参加出来てしまいます。
参加申込みフォームに必要情報を記入していきます。
★電話番号は携帯番号でもOK
★メールアドレスはYahoo!メールやG-mailなどのフリーメールでもOK
申込みフォームの項目を入力していきます。
★携帯メールアドレスは登録しなくてもOK
★約定メール送信区分は受取っても、受取らなくてもどちらでもOK
★抱負は書かなくてもOK
★広告媒体は任意のものを1つ選べばOK
全項目が終了したら赤枠で囲んだ確認画面へをクリックします。
参加申込みフォームの確認画面に切り替わるので、 記入した内容に間違いがないようならば赤枠で囲んだ「送信」のボタンをクリック。 ★入力に間違いがある場合は、戻るボタンで全画面に戻り修正しましょう。
「登録完了しました」の画面が表示されました。これで全ての手続きは終了です。
★ちなみにデモトレードを申込んでも、勧誘の電話がかかってきたりというようなことは一切ありません。
FXのデモトレードに参加の手続きが完了したら、 早速、デモトレードを始めていきましょう。デモトレードへとログインするまでの手順を紹介します。
FXのデモトレード申込み手続きが完了すると、自分が登録しておいたメールアドレスに 「 FX1登録完了のお知らせ」というメールが届いているので メールの中身をチェックしましょう。
メールの内容を確認するとFXのデモトレードに参加する為の@ユーザIDが記載されているので メモを取って、FXのデモトレードにログインする為にAログインURLをクリックします。
ログインURLをクリックすると上の図のような画面に切り替わるので 赤枠で囲んだログインをクリック
新規にブラウザーが立ち上がり、ログイン画面が表示されるので @にログインIDを入力(メールに記載されています)、Aパスワードを入力(デモトレード申込み時に自分が設定したパスワードです)。 デモトレードのログインIDとパスワードの入力が完了したら最後にBログインボタンをクリックするとさらに新しくブラウザーが起動して デモトレードの初期画面へと切り替わります。
FXのデモトレードの初期画面が立ち上がったばかりの時は、 画面のコンテンツ部分が真っ白ですが、左のメニューから@お取引をクリックすると 画面上部には各通貨ペアの為替レートが表示され、コンテンツ部分に口座の内容が表示されるようになります。
Aの部分に、現在の口座内に500万円の資金があることがわかります。 残念ながら仮想通貨なので実際に厳禁で引出すことは出来ませんけど・・^^;
FXのデモトレードでは、仮想の500万円を使って、実際の為替レートや手数料、スワップ金利などの条件下で FXの経験を積んでいくことが出来ます。
ちなみに「FX1外為選手権」では、シーズン終了後に優秀な運用成績を残すと 超豪華な賞品が当たるようになっているので、腕に自信のある人はぜひチャレンジしてみて下さい。
FXのデモトレードに参加完了したら、早速始めてみましょう。
まずはFXの注文ツールで基本中の基本動作「外貨を買う」を試してみましょう。 FXのデモトレードは注文ツールの動作もしっかりと覚えるという目的も兼ねているので 「儲かる」とか「儲からない」は関係無しにとりあえず一通り動かしてみることをおすすめします。
@注文をクリックし、次に「通貨ペアの横にあるボックス右脇のA下矢印をクリックすると 画面のように注文出来る外貨が下にニュニュっと伸びて表示されるので、 リストの中から買いたい外貨のペア(通貨ペア)を選びます。
今回は私たちにとって恐らく最も身近な米ドルを買うことにします。
ちなみに「ドル/円」は「米ドル」を買うために「円」を売っているということになります。
購入する外貨(通貨ペア)を決めたら、今度はいくらで買うか?を決めます。
ドル/円のレートが画面上部のレート表に表示されています。
★オファーは「買う」時の価格
★ビッドは「売る」時の価格
今回は「米ドル/円」を「買う」ので、現在のレートは「1ドル99.44円」を参考に
注文価格を入力します。
ちなみに為替価格が現在の価格に対して高過ぎたり、低過ぎたりすると
エラーで注文が弾かれます。
今回の例では価格を@99.42と入力。
A10,000通貨を取引と入力。
因みに最低取引単位は10,000通貨単位です。
今回は外貨を「買う」ので、B買いを選択
入力が完了したらC実行をクリック。
今回の例では、あくまで基本操作を覚えるのが目的なので、 注文期限の変更などは行っていません。任意で試してみてください。
注文した内容の確認画面が表示されるので、
内容に間違いが無いかよくチェックして赤枠で囲んだ送信をクリック。
この送信ボタンをクリックしたタイミングで注文が送信されます。
注文した内容が赤枠で囲んだ部分に表示されます。
★因みに上の画像では、「ドル/円」を「99.42」で「指値」「10,000通貨」
「買」で注文が出されたという意味になっています。
FXで失敗する原因の1つに「レバレッジのかけ過ぎ」があります。
レバレッジのかけ過ぎがどうして起こるのか?というと、 仕組みを理解していない場合や、仕組みは理解していてもよく把握出来ていないという場合があります。
FXのレバレッジの計算は慣れてしまえば、さほど難しくはないのですが、 FXのデモトレードのサービスの中には「レバレッジ計算機」が用意されているものがあります。
レバレッジ計算機を使うと非常に簡単に現在のレバレッジが把握出来るので、 ぜひ一度ためしに使ってみましょう。
レバレッジ計算機の使い方を図解入りで紹介します。
レバレッジ計算機はFX1トレード選手権のログインページ左メニューの中段にあるのでクリック。
レバレッジ計算機はコチラ→ レバレッジ計算機
画面が切り替わったら、下へとスクロールさせるとレバレッジ計算機の全体が表示されます。
今回は「買い」のポジションを取った場合のレバレッジを計算したいので、 @買いにチェックを入れます
次に赤枠で囲んだ@通貨ペアを選択してくださいの
右横にある下向きの矢印をクリックすると図のように、
通貨ペアのリストが表示されるのでレバレッジを計算したい通貨ペアを選びます。
図の例では、米ドル・円の通貨ペアを例として使います。
自分のFX口座に入っている資金の残高を@厳禁残高に入力
★画面の例では、口座に10万円ある場合としています。
自分が取引している取引通貨量をA取引通貨量の右横のボックスに入力
★画面の例では、米ドルを日本円で1万ドル(1万通貨)買ったというように入力
自分がポジションを取るときに約定した価格をB約定値の右横のボックスに入力
@〜Bまでの入力が完了したらC更新のボタンをクリック
上の図で青字で示しているように「レバレッジ」が計算されました。
自分の資金が10万円の時に米ドル円の通貨ペアを100円の時に1万通貨買うと
レバレッジは10倍になる。ということがわかります。
レバレッジ計算機では、上の図でも示しているように「マージンコール」や
「ロスカット」の価格も同時に計算されますので、FXのリスク管理には非常に便利です。
★マージンコールとは、資金が元本を上回る損失を受けないように設定されているロスカットの前の
予防線という意味です。
★ロスカットとは、資金が元本を上回る損失を受けないように自分の元本内のギリギリの所で、
FX業者が自動的に注文を全て決済させてしまう価格という意味です。
※レバレッジ計算機のレバレッジの値は共通ですが、マージンコールやロスカットの基準は各FX業者で異なるので、FX1のサービスを運営しているセントラル短資以外を利用している人は、実際のマージンコールやロスカットの価格が異なります。
セントラル短資で実際のFXトレードをしている方も、FXダイレクトとFXハイパーでは、必要証拠金の金額などが異なるので注意しましょう。レバレッジ計算機はセントラル短資のFXダイレクトを前提に作られています。

セントラル短資FX
当サイトで紹介しているFX1トレード選手権を主催しているFX業者。デモトレードと同じ操作でトレードが始められます。スワップ金利も高く、信託保全も完備。初心者は「FXダイレクト」がおすすめ